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HMBとクレアチンを併用して筋肉増大

HMB クレアチン

これまで筋トレの友と言えばプロテインでした。しかしそこからHMBだけを凝縮して抜き出した『HMBサプリ』が発売され、一気に市民権を得ています。現在では最も効率の良いトレーニング時の栄養分として知られています。

 

そんなHMBと並んで近年注目を集めているのがクレアチンです。クレアチンにはアスリートのパフォーマンスを向上させる働きがあるとされ、スポーツ選手やボディビルダーの中でも知られた存在です。

 

そんなHMBとクレアチン、実は併用するのが最も効率が良いというのをご存知でしょうか?この2つは異なる働きをしますが、お互いの特徴を活かしあうことで筋トレの成果が劇的に変わりますよ。

 

筋肉の限界をキープするクレアチン

HMB クレアチン 筋肉

クレアチンは簡単に言うと筋肉のエネルギー源となる物質です。筋肉そのものを大きくさせるHMBとは異なり、筋肉のフルパワーを長時間継続させたり、筋肉の疲労回復を早める働きがあります。そのため、

 

  • より自分を追い込んだトレーニングができる
  • 強度の高いトレーニングを持続できる
  • トレーニング時のエネルギー不足を防ぐ

 

といったメリットがあります。

 

クレアチンを摂ることによって激しいトレーニングでも継続できるようになるため、結果的に筋肥大に近付きます。筋力アップは高強度のトレーニングが不可欠ですが、クレアチンはそのトレーニングを持続する体力を与えてくれます。

 

摂取の目安量は1日5gですが、短期間でクレアチン濃度を高めるために『クレアチンローディング』という1日20g摂取を1ヶ月ほど続ける飲み方もあります。

 

肉や魚などにも含まれていますが、含有量が少ないです。そのため、HMB同様サプリメントを飲んでいる人が多いです。

 

HMBとクレアチンは併用で効果UP!

HMB クレアチン 同時摂取

海外の研究では、クレアチンとHMBは同時摂取したほうが筋力と筋量の改善が見られやすくなり、体脂肪率の減少も確認されたというデータがあります。そのためクレアチンはHMBと同時に摂取するのが好ましいでしょう。

 

  • クレアチンで肉体を追い込むトレーニング
  • 壊れた筋繊維にHMBで筋肉増強のシグナル発信

 

という、それぞれの特徴を活かし合った効果が期待できます。さらにどちらも筋肉の疲労回復を早めたり、トレーニング時の栄養不足で起こるカタボリック(エネルギー不足となり筋肉が分解さる状態)を防ぐことができます。

 

HMBとクレアチンはどちらもサプリメントから簡単に摂取できます。

 

HMB クレアチン サプリ

 

最近ではメタルマッスルHMBDCHのような、HMBとクレアチンを一度に摂取できるオールインワンサプリも登場しました。気になる人はチェックしてみてくださいね。

 

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